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虹の橋を渡った猫を思いお花を供える。。
大切な猫が穏やかに眠れるように。。
一緒に過ごした日々を忘れないように。。
気持ちを落ち着かせ心が和らぐように。。
人はそれぞれ想いを込めてお花を供えます
お供えするお花を長持ちさせる為に気をつけたい事
それは「お線香」と「果物」
両方とも「エチレン」が発生します
「エチレン」はお線香やタバコの煙や果物が熟していく時に発生します
花がエチレンを感じると早く開花を終わらせて種子を作ろうとする為に花の寿命を短くしてしまいます
花がくしゅくしゅと萎縮してしまったり急にバラっと散ってしまったりするのはエチレンが影響していると言われています
果物はお供えのお花から離して置く、お線香を焚く時には別の場所に移すなどのひと手間でお花の持ちが変わります。
お供えのお花が持たない。。と感じている方はぜひ試してみてくださいね
猫がいるお家ではお供えするお花も猫に安心な花やグリーンを選んでください
エチレンの影響を受けにくいお花はガーベラ
枝物やグリーンも影響を受けにくく手間もかからないので忙しい方にはおすすめです
萎れた花からもエチレンは発生するので花がらはこまめに取ってあげて下さい
お供えのお花は白やパステルカラーなどの淡い色合いが主流ですが自宅に飾るならお花やグリーンは主さまが好きな種類で構いません
猫にお水をあげるように毎日水換えをしてあげてください